やってよかった習い事!

子どもの頃、いろんな習い事をしてきました!

今思えば、どれも楽しくて、ちょっと大変で、でも本当にやってよかったと思えるものばかりです

今日はそんな私の習い事ヒストリーを、思い出と一緒に紹介します!



スイミング:父の一言でスタート

「男なら泳げんとあかん!」という父の言葉で始めたスイミング。

最初は水が怖かったけど、泳げるようになったときの達成感は最高!

夏のプールが楽しみになったのはこのおかげです。



そろばん:おもちゃにして怒られた記憶(笑)

昔はみんな通っていたそろばん教室。

私は8級まで進みましたが、暗算が得意になったわけではなく、そろばんが使えるようになった程度。

でも、そろばんをおもちゃにして遊んで先生に怒られた記憶が…(笑)。

それもいい思い出です。



空手:帯の色が変わるのが嬉しかった!

同級生の道場で始めた空手。

冬の稽古は足が冷たくて嫌だったけど、段が上がって帯の色が変わる瞬間は本当に嬉しかった!

体力づくりにもなったし、礼儀や集中力も学べたと思います。



カブスカウト:キャンプで役立つスキルをゲット

火を起こしたり、ナイフを使ったり、テントを張ったり。

自然の中で仲間と過ごす時間は最高でした!今でもキャンプで役立つスキルを、この頃に身につけたんだなぁと感じます


英会話教室:もっと真面目にやればよかった…

遊んでばかりで先生に怒られていた英会話教室。

今思えば、もっと真面目にやっておけばよかったと後悔

でも、英語に触れるきっかけになったのは大きい!



少年野球:厳しさと楽しさ、そして忘れられない試合

一番思い出深いのは少年野球。

背番号は8番、巨人の原辰徳と同じ番号でユニフォームをもらったときは本当に嬉しかった!

練習は厳しくて、朝練やサーキットトレーニング、キャッチボール、素振り…毎日が野球漬け

でも、その分、仲間との絆や勝ったときの喜びは格別でした。


忘れられないのは、あとアウト一つで勝てる試合でフライを落球してしまったこと。

悔しくて泣いたけど、その経験が「緊張に負けない強さ」を教えてくれました。


6年生になるとエースで4番。

合宿では地獄の千本ノックもあったけど、川で泳いだりバーベキューしたり、楽しい思い出もいっぱい。


野球から学んだ体力、忍耐力、仲間とのコミュニケーション力は、今でも私の財産です。



習い事は人生の宝物

こうして振り返ると、どの習い事も私にとって大切な経験でした。

親に感謝ですし、あの頃の挑戦や失敗、楽しさが今の自分を作っていると思います。


もし「習い事を始めようかな」と迷っているなら、ぜひ一歩踏み出してみてください。

きっと、未来のあなたにとって宝物になります!

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